「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」趣意

2019年12月に中国湖北省武漢市において、相次いで原因不明肺炎の発生が報告され、2020年1月15日に日本で初めて新型コロナウイルス感染症が報告されました。今年に入り新型コロナウイルス変異株が猛威をふるい、これまでに日本国内で57万人超の感染者数にのぼり、1万名を超える死者数が報告されました。さらに国民の生活スタイルは一変し特に飲食店をはじめ、三密回避、非常事態宣言の影響を受けた業種は多岐にわたり、未曽有の経済損失が現実のものとなり、一年以上が経った今でも出口の見えない戦いが続いております。

一方いよいよ日本国内でもワクチンの接種がはじまり、着実に国民の生活の安定と経済回復への道を進んでおり、さらに開催が懸念されている東京オリンピック・パラリンピックの新たな形での成功も期待されるところです。

しかしながら、新型コロナウイルスをはじめとする感染症との闘いはまだまだ入口にすぎません。次々に出現する新型コロナ変異ウイルスへの対応、さらには人類の脅威である新たなウイルスへの備えなど、今後長期にわたりウイルスと対峙していかなければなりません。

以上のような事情を鑑み、これまでの感染対策に加えより安全で効果的な感染予防対策の方法がないか、あらゆる方向から検証することが必要であり、この度、「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」の設立を呼びかけることと致しましたので、議員各位におかれましては、趣旨ご賛同賜り、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。


新着情報

2021.09.14
次亜塩素酸水が「東京オリンピック2020」で使われました
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2021.09.14
議員連盟 第3回
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2021.08.5
【国会中継】参院厚労委 閉会中審査でコロナ対策など質疑
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2021.07.8
議員連盟 第2回
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2021.06.14
厚労委員会答弁解説 改定
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2021.06.11
北方ジャーナル7月号にて議員連盟の発足が取り上げられました
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2021.06.10
川田龍平議員の質問に厚労省がポスターの修正を約束しました
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2021.05.20
環境新聞に「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」設立総会が取り上げられました。
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2021.05.14
「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」設立への祝辞
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2021.05.12
「感染対策を資材と方法から考える超党派議員連盟」設立総会
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ライブ配信・アーカイブ動画

設立総会(2021年5月12日)

第2回(2021年7月8日)

呼びかけ人

会長 片山さつき 自由民主党
伊東良孝 自由民主党
門博文 自由民主党
北村誠吾 自由民主党
馳浩 自由民主党
宮本周治 自由民主党
和田政宗 自由民主党
西田昌司 自由民主党
里見隆治 公明党
伊佐進一 公明党
三浦信祐 公明党
生方幸夫 立憲民主党
逢坂誠二 立憲民主党
中谷一馬 立憲民主党
川田龍平 立憲民主党
石井苗子 日本維新の会
鈴木宗男 日本維新の会

(敬称略、役職別50音順)

加盟議員(2021年5月12日 現在)

深澤陽一 自由民主党
逢沢一郎 自由民主党
青山周平 自由民主党
大西宏幸 自由民主党
神谷昇 自由民主党
城内実 自由民主党
櫻田義孝 自由民主党
左藤章 自由民主党
船橋利実 自由民主党
山田賢司 自由民主党
宮下一郎 自由民主党
加田裕之 自由民主党
高橋はるみ 自由民主党
金子万寿夫 自由民主党
星野剛士 自由民主党
太田房江 自由民主党
伊藤孝江 公明党
佐々木さやか 公明党
塩田博昭 公明党
竹内真二 公明党
安江伸夫 公明党
池田真紀 立憲民主党
本多平直 立憲民主党
道下大樹 立憲民主党
山崎誠 立憲民主党
長尾秀樹 立憲民主党
石川香織 立憲民主党
東徹 日本維新の会
岸本周平 国民民主党
増子輝彦 無所属

(敬称略、役職別50音順)

所属議員の内訳

●2021年5月12日時点での参加議員   47名

<政党別>  
●自由民主党 24名
●公明党 8名
●立憲民主党 10名
●日本維新の会 3名
●国民民主党 1名
●無所属 1名
<議院別>  
●衆議院 28名
●参議院 19名